楽天ミニ1 円キャンペーンのデメリットはある?申込前の最終確認!

こんにちは!ハルタメです。

先日から始まった楽天アンリミット加入と同時に購入すると楽ミニが1円になる、楽天ミニ1円キャンペーン。「うおーーー!!こりゃすごい!メリットしかないでしょ!?」と興奮しながらも、「いやいや、どっか良くないところ(デメリット)はあるでしょ・・・ちょっとその辺を確認してから検討したいんだけど・・・。」

こういう疑問にお答えしていきます!

私自身、キャリア、格安SIMなどスマホの通信会社はは何回も乗り換えていて、携帯会社のプランや契約、解約に関することなどは熟知していると自負しています。また、私自身、現在楽天アンリミットを契約中の実際の利用ユーザーです。
この記事を最後まで読んで頂ければ、楽天ミニ1円キャンペーンの落とし穴から、確実に1円キャンペーンを適用させて申し込むことができますよ。詳細がまだ・・という方はまずはこっちをチェック



楽天ミニ1円キャンペーンのデメリット

では早速、楽天ミニ1円キャンペーンのデメリットについて、思いつく限り全て挙げていきます。

SIMタイプがeSIMしか選べない

まずは、SIMのタイプがeSIMしか選べないということ。eSIMとは、物理的なSIMカードをスマホに挿入せずに、中の情報を書き換えるだけでSIMの交換ができてしまうというSIMの様式です。

このeSIMにすると、物理的なSIMの入れ替えをする必要が無く、端末がすでに手元にある場合には、非常にスムーズかつスピーディーにMNPの手続きなどが行えるところが利点ですが、

逆に物理SIMとは違って、自由にSIMの抜き差しをして、SIMを違う端末で使ったりということができなくなる、とういデメリットがあります。

楽天ミニの1円キャンぺーンでは、このeSIM専用端末になっており、eSIMしか選べません。物理SIMでの運用の方が都合のよい方にとっては、デメリットと言えます。

楽天ミニのスペックがメイン機種として使うには貧弱

次に楽天ミニのスペックについてですが、なにより、スマホの頭脳であるCPUがスナップドラゴン439と、今の状況からいくとかなりスペックとしては低くなってます。

今のアンドロイドのエントリーモデル(一番スペックが低いモデル)と同等で、メインで使っていくとなると、ちょっと頼りないスペックになってます。

ただ、サブ機として捉えるのであれば、必要最低限という見方もできますし、メールやラインしかしない、といった方には必要十分と感じる場合もあるでしょう。

楽天ミニ1円キャンペーン適用条件がややこしい

最後に、楽天ミニの1円キャンペーンの適用条件が若干ややこしいことです。

そんな中、eSIMを選択してなかったり、楽天の紹介キャンペーンの紹介IDを入れてしまったりして、キャンペーン適用外となった、というケースがSNSで散見されます。

最後に紹介する1円キャンペーンの申し込みフローをしっかり確認して、確実に1円キャンペーンを適用させてくださいね。

【Q&A】楽天ミニ1円キャンペーンにこんなデメリットはないの?

では次に、「こういう破格のキャンペーンには裏がある・・」と、疑い深い私のような人のために、楽天ミニ1円キャンペーンでありそうな落とし穴について、1つずつ解説していきます。

楽天アンリミットの1年間無料キャンペーンとは併用できないんでしょ?

「どうせ、端末代金1円にする代わりに、楽天アンリミットの1年間無料は無しになるんでしょ?」

⇒問題なく楽天アンリミットの1年間無料は適用されます。楽天アンリミットの1年間無料と楽天ミニの1円キャンペーンは併用可です。

どうせ、契約年数の縛りがあって、すぐに解約できないんでしょ?

「どうせ、端末代金1円にして、1年とか2年とか契約縛りができるんでしょ?」

⇒楽天アンリミットの従来の条件通り、契約期間の縛りはなく、いつでも違約金無しの契約解除が可能です。

解約するときに違約金とかかかるんでしょ?

「どうせ、端末代金1円にして、解約するときに違約金とかかかるんでしょ?」

⇒先ほどの回答と重複しますが、解約の際には違約金などは一切発生しません。

本体が1円でも、契約手数料とかで色々お金がかかるんでしょ?

「どうせ、本体が1円でも契約手数料とかいって、けっこうお金かかるんでしょ?」

契約手数料として初期費用が3300円(税込み)かかります。

ですが、申し込みと同時に楽天ポイントで3300ポイント返ってきますし、さらにネット申し込みで3000ポイント追加でもらえます

つまり、ポイント=現金とすると、楽天ミニがもらえて、楽天アンリミット回線が一年間無料で使えて、さらに2999円(ポイント)がもらえるキャンペーンとなります。

【デメリットに負けるな!】楽天ミニ1円キャンペーン申し込み完全ガイド

では最後に、楽天ミニ1円キャンペーンを確実に適用させるための申し込みフローを、公式ページの案内に沿って開設していきます。

  • 本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなど)※健康保険証とパスポートの場合は、補助書類として、名義が一致している3ヶ月以内の公共料金の請求書などが必要です。
  • 楽天会員IDとパスワード
  • 契約者名義のクレジットカード、または銀行口座情報
  • MNP予約番号(※MNPの場合のみ。新規で申し込む場合は必要ありません。)

これらを用意して、キャンペーンページへ進む。→【公式】楽天ミニ1円キャンペーンページ

 

プラン選択の画面で楽天アンリミット2980円で「プラン選択をする」をタップ。※2980円となっていますが、後で0円になるので、安心して進んでください。

製品は楽天ミニを選択し、カラーを選ぶ。お支払い回数は結局1円になるので、一括で大丈夫です。

eSIMが確認されていることを確認し、製品保証、アクセサリーを選びます。(必要ない場合はスルーで。)「この内容で申し込む」をタップ。

本人書類をアップロードして、支払い方法を選択すれば、申し込みが完了です。

【注意点】
・SIMはeSIMであることを確認すること。eSIMしか選べないようになっているので、こちらは気にしなくて大丈夫です。
・友達紹介キャンペーンコードを入れないこと。

楽天ミニ1円キャンペーンの背景にある大人の事情

と、ざっと楽天ミニ1円キャンペーンのデメリットについて見てきましたが、ぶっちゃけ、デメリットというデメリットはほとんどありません。

1年間通話やデータ通信が無料で、かつ2万円相当の端末が1円で、かつ、初期費用と相殺してもプラスで3000ポイントの楽天ポイントがもらえる。こんな美味しい話、誰でも胡散臭いと思って当然です。

ではなぜ、楽天モバイルはこんなことをしないといけなかったのか?それは、ひとえに、契約者数がかなり伸び悩んでいる、ということがあると思います。

最初は1年間利用料が無料ということで、かなり話題になりましたが、それでも、通話回線の不安定さや、対応機種がわずかに限られるなど(そもそもiPhoneが全て対象外というのが厳しすぎる)など、様々な要因で契約者数が想定よりも大きく下回っている、ということは間違いないと思います。

だから、こんな在庫処分セールのようなことをして、回線と抱き合わせでもなんとかして契約者数を伸ばさないといけなかった、という背景があって、今回の破格のキャンペーンになったのでしょう。

実際、私も対応機種では無いpixel3で4月から2ヶ月間、楽天アンリミットを使ってますが、お世辞にも快適とは言い難いです。(主に電話アプリで不具合やSMSが届かないなど。)

ですが、これは正規対応機種の楽天ミニであれば、大丈夫なはずですし(少なくとも改善努力はしてもらえるでしょう。対応してない機種は「対応機種を使ってください」で終わりでしたが・・。)、

どちらかといと、スペック的にも2回線目のサブ機として、そして1年間無料で使えるWi-Fiルーターとしてみれば、今回のキャンペーンはほぼ全員にとって、申し込まない理由がないくらい、お得なキャンペーンになってます。

一応、キャンペーンは6月16日まで続きますが、楽天ミニの在庫が無くなり次第終了となるので、気になる方は、とりあえず急いで在庫を確保しておいて方が良いです。→【公式】楽天ミニの1円キャンペーンの在庫状況

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